生協のソーセージ

先日、生協のウインナソーセージ作り講習会に行ってきた。

豚の挽肉=500g
食塩=8g
砂糖=2.5g
コショー=1.5g
レモンの皮=少々
水=50cc

1.挽肉と食塩を混ぜて、腕が痛くなるほど練る。
2.練った肉に、コショーとレモンの皮と水を入れてさらにさらに練る。
3.充填機を使用して羊腸に詰める。
4.大なべにお湯を沸かし(80℃くらい)、約20分ボイルする。

出来合いのソーセージを買っている日常にあっては、
肉をこねる作業といい、腸詰する作業といい、かなりな労働。

ああ、昔の人は、何事もこのようにして、生きていたのだ。
丁寧に、心をこめて、温かい、できたてのほやほやを食していたのだ。

いつ売れるかわからないスーパーの食品では、
やはり見た目もよく、酸化しない、腐らない製品を大量に作るために、
驚くほど多くの食品添加物を使わざるを得ないのだ。

わが生協で供給されているソーセージと、市販のソーセージの、
食品添加物の比較表が以下のものだ。

ちなみに、鎌倉ハムクラウン商会と、よく知られている鎌倉ハムとは、
まったく別の会社だそうで、
わが鎌倉ハムクラウン商会のハムは、生協と学校給食だけに、
供給しているそうなので、お間違えなく。

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