学問

この間、
綿のように疲れきっていた日曜の朝、
恩師が夢に出てきてしおれた菜っ葉を仕分けしながら、
非常に厳しいことをおっしゃった。

私が快楽に走っていることを、
このしおれた菜っ葉のようだと指摘していた。

それで私は昨夜、机に向かって、2~3時間ぼんやりしていたあと、
やっとペンを握った。

すると心がいいしれず澄み渡るのを覚えた。
なつかしいふるさとに帰ってきたような、安心感を得た。

ここが私の世界なのだ。
出遅れた、ジグザグの道だけれど、
学問が私に安心立命を与えてくれるのなら、
ひたすらこの道を歩むしかないだろう・・・

初心に帰れ、初心に帰れ。

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