ぶどう狩り

ぶどうの美味しい季節だ。
今年は特に晴天が続いたので甘味が増し、
甘く熟れたぶどうの収穫となったそうだ。

生協の生産者交流会、という催しだ。
ぶどうを作るための様々な作業の説明を、瞠目して聞いた。

10数種類のぶどうの食べ比べは、今後の購入に大いに参考になった。
種無しぶどうの巨峰を食べ比べてみると、
種のあるほうが格段に美味しいことがわかった。

皮のまま食べられるぶどうもあって、
通常の農協の農薬散布の2分の1にして、
安心安全の果物を提供してくれるのだから、
ずらりと並んだぶどう作り作業に携わる若者たちに感謝の念がわく。

山梨フルーツラインは土作り、その他の綿密な作業により、
定評のある生産者であると同時に、
東都生協に納品しているなら、と他の販売者からも信頼されているのだそうだ。

バスを降りてから生産地まで10分ほど歩くのだが、
側溝には山の水力発電所からの水が勢い良く流れていて、
触れると冷た~く気持ちが良い。

果物畑のほとりには、にらの花やコスモスやいろいろな秋の花が咲いている。
そして、この果樹園を、遠く四方に山並みが囲んでいる。
山があっても山なしけんなどと小学校の頃覚えたっけ。

今日は雲があって、富士山は望めなかったが、天気の良い日には、
おおきな富士山に見守られて仕事をするのだそうだ。

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自分で収穫した新鮮で美味しいぶどうを、持ちきれないほどいただいたり、
買ったり、桃や胡瓜やナスのお土産までいただいて、ほくほくして帰った。

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